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少子高齢化対策

婚姻率や出生率が上がらず、少子化で経済が回らなくなる。

超高齢社会で、社会保障費が上昇し、経済も活性化しない。

これが少子高齢化問題だという認識です。

でも今の時代、労働力という面では、AIやロボットを活用して5~10年位で効果が出せないでしょうか。

DXとか、付いて行けるか心配になったりしますが。

ベビーや子供向け市場は置いておいて、出生率が上がっても労働力になるには20年かかります。

高齢者が健康を維持し、いつまでも働ける社会になればどうでしょう。

第一次産業や個人商店をやっている人が多かった時代は、高齢になっても働いて税金を納めていたと思います。

確かに、子供が少なくなり高齢者の割合が増え、人口が減少して行けば、経済の活力は下がりそうな気がしますが。

未だに、子供を増やさなきゃとか(これは大事ですが)、楢山節考的な考え方をしている様な気がします。

過去に大臣が、お見合いパーティーで出生率を上げる、とか?

考え方を変換できない事が、少子高齢化問題ではないかと思います。

共生社会実現などでも感じますが、昔返りではなく、現状に合った対応を前向きに考えましょう。

カジオスは、高齢者が元気にいつまでも働ける健康寿命延伸をお手伝いします。

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