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映画「プラン75」の感想文

家事を楽しむ男を増やす!

男の家事教室・カジオスの尾上です。

テーマが非常に興味深く、最近では「マーベリック」に次いで関心がありました。

そんな「プラン75」は、75歳で生死を選べる時代にしないために考えよう、というメッセージだと思いました。、

カジオスは家事を手段として、社会保障費の上昇抑制により若い世代が希望の持てる社会を目指しています。

脳を活性化し運動と同等の身体活動にもなる家事を行える様にすることで、自宅にいながら健康を維持できるのではという仮説。

健康寿命の延伸は社会保障費の抑制に繋がり、それ以上に健康でいることで本人が好きな生活を送れることでQOLを維持できる。

男性高齢者が自宅に引き籠るのは構わないですが、先ずは料理、掃除、洗濯などの家事ができるようになってからにしましょう!とカジオスでは言っています。

そのためにカジオスの講座に参加すれば、意図せず友達ができ(カジオスは意図的)、一緒にサロンに加わり、買い物で季節を感じし、会場まで足を運ぶことで運動にもなる。

想像を膨らませる家事は、知的好奇心を刺激し、調べたり試したりしたくなる。

家の中でもやることができ、日々の暮らしに張りが生まれ、日々が充実する。

映画を見て、これらが無くなることが人に死を選ばせるのだと感じました。

最近聞かなくなりましたが、高齢者に「きょうよう」と「きょういく」が大切だと言われていました。

・今日やる用事

・今日行くところ

日々の家事が、この条件を満たします。

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