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「名もなき家事」が図鑑になったそうです

家事を楽しむ男を増やす!

男の家事教室・カジオスの尾上です。

新聞に「家事のぼやき 妖怪図鑑に」というタイトルの記事が載っていました。

主婦がぼやきがちな名もなき家事をオリジナルの妖怪に仕立てたようです。

ご興味のある方は「いえのなかのぼやき妖怪ずかん」(ポプラ社)1,815円です。

麦茶がないポットには「ムギチャカラッポ」、脱いで丸まった靴下には「クツシタマルマル」が生まれるそう。

ネーミングがそのまま(^^;と思いましたが、捻りがない方が誰にでも分かり易いという配慮なのでしょうか。

「名もなき家事」は見える人にしか見えないから、妖怪との親和性はありそうだと納得しました。

興味深いのは、この企画者3人中2人が40代男性であることです。

少しづつ家事シェアが浸透してきているという事でしょう。

問題は、この図鑑風にいうと各家庭により存在する妖怪が違い、まだまだ沢山の妖怪が存在するという点です。

カジオスではこの点も考慮して、それぞれがそれぞれの状況で「妖怪」に気付くゲームを作成中です。

このゲームを使ったワークショップでは、ゲームが終わってからも家事の話題で盛り上がり、情報交換がされていました。

日本の家事シェアを一層進めるために、カードゲーム「そーだよね」をブラッシュアップ中です!

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