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5月の男の日曜家事クラブ(+つくれぽ)

家事を楽しむ男性を増やす!
男の家事教室・カジオスの尾上です。

今回の「男の日曜家事クラブ」は、3月と同様にIronJohn.Academyさんとの共催です。
参加者はなんと全員外国の方。
思わず「今日はアウェイだなあ」と感じるほどの国際色です。
レシピは事前に英語に訳し、当日は日本語の分かる参加者が通訳をしてくれながら進行しました。
とはいえ、皆さん日本で働き、何度も参加してくれている常連さん。
言葉以上に感覚が伝わる安心感があります。

今回は使用しませんでしたが、AIが調理をサポートしてくれる「moment」が備わったキッチンはとても快適。 参加者たちは楽しそうに料理に向き合い、キッチン全体が明るい雰囲気に包まれていました。
この日のメニューは

  • ご飯
  • 豚肉の生姜焼き
  • ポテトサラダ

初めてとは思えないほど上手に、そして本当に美味しく作ってくれました。
食事の時間には、全員が満面の笑みで、料理が人をつなぐ瞬間を改めて感じました。

参加者の一人が、某大手クッキング教室の膨大なレシピ資料をスマホに保存していて、 カジオスのA4一枚のレシピをヒラヒラさせながら笑って言いました。
「カジオスのレシピはペラペラ!」
そこで私は「じゃあ、どうしてカジオスに来るの?」と聞きました。
すると彼は「家で作るのはカジオスの料理なんです」と答えます。
某クッキング教室のレシピは情報量が多く、どれも「パーティー料理」で 日常に作るにはハードルが高く、家では一度も作ったことがないそうです。
一方でカジオスの料理は「日常の料理」だから、家で繰り返し作れる。
この言葉は、私たちが目指してきた方向性そのものでした。

カジオスは、男性が家事を特別なイベントではなく、 日常の行動として実装することを目的にしています。
そのために

  • 意識改革
  • スキル指導
  • 行動の定着

これらを一気通貫で提供しているのです。
「男の日曜家事クラブ」のレシピが“ペラペラ”なのは、 これまでの経験から本当に必要な要素だけを残した結果です。
そして、そのレシピが日々の食卓で活躍しているなら、それはまさに狙い通り。

外国の方も、日本の家事、パートナー女性との齟齬に悩んでいることも分かりました。
これまで蓄積した知見を活用し、男女の擦り合わせの役割も担っていきます。

今回も3月に続き、「毎日の料理を楽しみにする」というコンセプトを掲げるクックパッドさんのオフィスキッチン で開催しました。
温かい空間で、楽しい料理と会話の時間を共有できたことに感謝しています。

早速、つくれぽも届きました。

日常に実装されていることが家事クラブの励みになります\(^o^)/

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