1対1の日曜家事クラブ
家事を楽しむ男を増やす!
男の家事教室・カジオスの尾上です。
男の日曜家事クラブを月に1度、オンラインではなく対面で開催しています。
なんでもネット上に情報がアップされ、困ったときにはネット検索が主流になっています。
私もヘビーユーザーです。
でも、本当に必要なラスト1マイルの情報がアップされていないと感じていました。
家事に関しても、掃除のやり方、料理の作り方,、洗濯の方法から家事シェアの考え方、やり方まで様々な人たちが、様々な情報を潤沢にアップしています。
なのに、なぜ家事が未だに家庭で問題になっていて、どれくらい長い年数の懸案事項なんでしょうか。
これだけの情報があれば、家事シェアが進み、パートナーの負担は減り、とっくに快適な生活が実現されていても良いのではと思いますが、現実は程遠いというのが私の肌感です。
そこで、足りない最重な要素を提供する、インタラクティブな教室を考え、参加者を募ってみました。
ところが、計画しても希望者は現れませんでした。
男性が家事で悩んでいるなんて、家事意識が高い系のカジオスが、勝手に思い込んでいただけの幻想だったようです。
そんな風に考え始めたころ、1人の参加者が現れました。
詳しく話をお聞きすると、カジオスが想定していた家庭情況にドンピシャでした。
日本には「察する」という文化があります。
これが家事を難しくしています。
何が希望なのか言葉で表現されれば分かり易いですが、日本の文化が邪魔をしています。
そんなことを話しながら、状況を確認しながら、困りごとの解決策を探りながら、料理を作りながら、食べながら、お茶しながら、1対1での約3時間の家事クラブが終了しまし。
そして、やってみます!と嬉しそうに帰って行かれました。
今日、予約サイトから別々に2名の予約を頂きました。
お名前から推測すると、友達を誘ってくれのではないかと思います。
カジオスの想像通り、困っている男子がいそうですし、カジオスの考えた手法で解決に導けそうですので男の日曜家事クラブを続けていきます。
カジオスは男の家事教室です。



