ライフ・ケアコンシェルジュ(育児・介護)
「ワーク」は会社が、「ライフの不安」はプロが支える。
離職を防ぎ、心を整える伴走支援『ライフ・ケアコンシェルジュ』サービス。
育児・介護・家庭の葛藤。「会社には言えない、でも誰かに助けてほし」」従業員の孤独に、保育士、ベビーシッターやケアマネージャー、介護福祉士などの有資格者(お節介マイスター®)が相談に応じて介入。
”普通”の企業の範疇を超えた「ライフ側」を専門家が支え、健全なワークライフバランスを実現します。
事業開始以来、男性の家事参加を旗印にする私たちは、家庭内の「アンペイドワーク」の過酷さを誰よりも知っています。その知見を活かし、今は性別を問わず、働くすべての人のライフ(人生)』を支えるプロ集団となり『ライフ・ケアコンシェルジュ』サービスを提供しています。
<なぜ『ライフ・ケアコンシェルジュ』が必要か>
1.育児・隠れ介護による突発的離職の防止
従業員が限界を迎える前に、専門家が相談に乗り、解決策や公的リソースの活用を経験値から助言します。
2.管理職のマネジメント負担の軽減
「部下の家庭の悩みにどこまで踏み込むべきか」という上司の悩みを解消。プライベートなケアは第三者のプロに切り離すことで、組織の生産性と関係性を改善します。
3.男性育休・DE&I推進の実質化
kajiosuの「男性の家事参加」の知見を活かし、性別を問わず「家庭をケアしながら働く」ことが当たり前の企業文化を定着させます。
AIは悩みに共感しますが、個人や企業にとって最適ではないアクションを後押しするかもしれません。
このような会社の損失や混乱を回避し、社員を大切にする気持ちを仕組みにして、有能な人材の確保や流出防止を支援するのが『ライフ・ケアコンシェルジュ』サービスです。
<仕組み>
突然会社を襲う、家庭内の悩みによって起こる様々な問題を、未然に防ぐお手伝いを致します。

”家庭の悩み”によるストレス、不安などの困りごとに対して、10年以上の経験と専門的な知識を持つ「ライフ・ケアコンシェルジュ」が耳を傾け、現状を把握し、寄り添い、ご相談者が解決策を導き出すお手伝いを致します。
カジオスが保育士、ベビーシッター、看護師、ケアマネ、介護福祉士、管理栄養士とともに、男女どちらの相談にも対応致します。
<『ライフ・ケアコンシェルジュ』サービスの特徴>
1.有資格者の専門性
従業員に対応するのはプロの資格を持つ保育士、ベビーシッター、ケアマネ、介護福祉士などの専門家。精神論ではなく、制度活用や実務的なアドバイスで「心のゆとり」を取り戻させます。
2.会社に踏み込まない安心感
あくまでもライフ側のサポーター。会社の評価には介入せず、従業員のプライバシーを守りながら、働くための土台(家庭環境)を整えます。
3.精神的な支え手
従業員の会社から離れた家庭内の悩みに対応し、AIの機械的な対応でなく精神的な支柱となります。
<ベネフィット>
「早く辞めたい」ではなく「いつまでも働きたい」会社になります。

<よくある質問>
Q:今は社員に特に問題がありません。必要でしょうか?
A:会社がトラブルを認識するときは、すでに深刻化しており手遅れです。
・何も言わずに辞めた社員が、実は3ヶ月前から限界だった。
・復帰前は“問題ない”と言っていたが、直前で辞退。
・本音は社内では言いづらく、言わないまま離れていく
「起こってから」ではなく「起こるまえに備える」企業が、人材確保や流出防止、混乱防止に成功しています。
<家庭由来リスクの見える化>
先ずは、従業員が抱える「家庭内リスク」の可視化から始めてみて下さい。

<サービス内容>

以上のサービスは、すべてのプラン共通です。(プランにより回数、対応時間が変わります)
<料金>
初期費用:55,000円
月額:3,300円~
※ 幸運にも個別相談利用がなかった場合には、セミナーや講座などで費用還元を行います。
ご利用条件により幾つかのプランをご用意しています。
欠員補充の求人募集を続ける費用と比較してみて下さい。
<お問合せ>
『ライフ・ケアコンシェルジュ』サービスへのご質問等は、お気軽にお問い合わせフォームからどうぞ



