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国道6号線に生きる人々から学ぶ食の力

家事を楽しむ男性を増やす!
男の家事教室・カジオスの尾上です。

食って大切だと最近感じていますか?
週刊文春CINEMAで『ロッコク・キッチン』という映画が紹介されていました。
出血多量でヘモグロビン値が正常の半分に減り、緊急入院して暇を持て余す3月11日のことです。
見たいと思いましたが、全国上映ではなく地域上映?巡回上映?されていて、近隣での予定はありませんでした。

残念に思っていると、3月下旬に新聞で『ロッコク・キッチン』という本が紹介されていました。
調べてみると、エッセイと映画のプロジェクトだということが分かり、本をAmazonで即注文。
たぶん、入院しなければ知ることがなかった映画だろうし、3月11日に知ったことや、本になっているのも運命の出会いのようです。

どんな内容かというと、福島第一原発事故後の国道六号線沿線の人たちについて書かれたエッセイです。
事故後の様々な人の思いが、食を通して情感豊かに書かれています。

食って人を元気にするんです。
これは東日本大震災翌日の3.12から炊き出しをして、自分の目で見て肌で感じた事実です。
この本は、15年経った今年、あの当時を思い出させてくれました。
HPにも書いてありますが「魚は水中にいて水を知らず」です。
何気なく普通に食べている食事は、実はウェルビーイングのインフラなんです。
そんなことを知らせたくて、カジオスを続けています。
だから、これからもカジオスを続けていきます。

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