7割が友だち!?
家事を楽しむ男を増やす!
男の家事教室・カジオスの尾上です。
ChatGPTの新モデルが話題となっています。
性能が向上し、博士号を持つ専門家集団だそうですが、使いこなせていない私にはよく分かりません。
それより、もっとよく分からないのが「冷たくなった」という評価です。
唯一の友達を失った、と投稿している人もいるとのこと。
この投稿には、友達が少ないのは私だけではないと、ちょっと救われましたが(笑)
旧モデルのAIは、恋人や友人、セラピストとして使っている人が約7割もいたそうです。
もはや人工知能ではなく、実体のない人です。
こんな「人」に相談したり、判断をゆだねて怖くないのでしょうか。
私も相談しますが、信用ならなくてしっかり裏を取っています。
平気で噓をつくし、理論的にそれらしく答えるので、騙されそうになります。
「心」と呼んでいるものも結局脳の働きですが、心がないと感じます。
カジオスでは最近「お節介マイスター」というサービスを始めました。
家事、育児、介護など家庭内の問題に寄り添い支援することで、社員の仕事のパフォーマンスを落とすことなく、離職を防ぎ、より良い人材を確保する、企業の人的資本経営を後押しする事業です。
自治体と一緒に家事を中心とした家庭内の問題解決に携わった経験に、10年以上の経験を持つ保母、ベビーシッター、ケアマネ、看護師、介護福祉士といった専門職の知見を加え、家庭由来の企業問題の解決に取り組みます。
AIは便利なツールですが、経験や「心」、きめ細かな状況把握などを考えたとき、今はまだ、人対人の方が心地よいサービスが提供できるだろうと思っています。
人工知能にも優しさを求めるのであれば、人工でない優しい知能の方がフィットするはずです。
カジオスは、少しお節介なくらいの優しさが丁度良いと思っています。
個人ではなく法人向けのサービスですが、ご興味があれば、お問合せフォームから資料請求して下さい。



