31連載の学び
家事を楽しむ男性を増やす!
男の家事教室・カジオスの尾上です。
最近、毎朝楽しみにしていることがあります。
元厚生労働次官の木村厚子さんの書いたエッセイを拝読することです。
示唆に富む内容で、勝手にカジオスの事業とリンクさせて考えています。
「仕事の射程距離」という表現がありました。
多くの仕事をする中で、浅く関わった仕事の理解が、より深く関わった仕事に影響され、深い理解に変わるという内容でした。
物事を関連付けて考えれば、持っている能力や知識を生かせるということだと理解しました。
カジオスは、仕事力を家事力に変換すると主張していて、初期のキャッチコピーは、できる男は家事を楽しむ!でした。
興味があるので、『RANGE』とうい本を選んで買ってみました。
この本が、同じ内容のものなのかどうかわかりませんが、とりあえず読んでみようと思います。
過去のベストセラーらしいです (^^;
労働省と厚生省が統合された時のことも書かれています。
最初は考え方のずれが大きかったのが、連立方程式を解くという共通認識により解決したそうです。
家庭の家事も、今まで女性目線で語られることが多かったと思います。
女性のやり方が正で、男性に従えと。
カジオスは、これではいつまでたっても解決しないと考えています。
女性と男性の両方が納得できるやり方でないと。
カジオスは、男性目線で、女性の考え方も取り入れながら、まさに連立方程式を解くように解決したいと活動しています。
色々な学びを活かしながら、カジオスを進化させていきます。



