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家事にIoTを取り入れる(少し長文)

家事を楽しむ男を増やす!

男の家事教室・カジオスの尾上です。

ここ1~2年で家事に関する状況が大きく変わっています。

在宅勤務が増えたことで、1日に家事時間は増加したのではないでしょうか。

今まで自宅での食事は朝・晩だけだったのが、コロナ以降は昼も自宅で作って食べるようになったり

家に居て動くことでホコリがたち、掃除機をかける頻度が増えたり、気になる汚れを掃除してみたり。

家事が増えたなら効率的にこなしていかないと、ストレスも増えます。

楽しむ家事を推奨するカジオスは、家事負担を増やすことを推奨していると勘違いされがちです。

でも、カジオスは全く逆のことを目指しています。

男女ともにフルタイムで働く社会では、パートナーとの家事シェアは当然の流れです。

それなら楽しく家事しましょう!

そのためには、出来るだけ負担感を減らしましょう!ということです。

その為のポイントをお教えするのがカジオスです。

最近、料理教室が減ってきているのではないでしょうか(データーに基づかない私の感覚です)

講師が前で料理の工程を1から順に説明して、それを真似して同じ作業をするだけならYouTubeで十分ですから。

それに、小さじ何杯、大さじ何杯と多くの調味料を計って料理するなんて、初心者には面倒臭くてNGです。

今人気のある料理教室を見ていると(ネットで)、こだわりたい人、特別なメニュー、見栄え重視(味も良いでしょうが)がポイントのような気がします。

でも、こんな料理を毎日は食べないし、毎日そんな面倒な料理を作ってられないですよね。

日々のおかずは、肉じゃがは麺つゆで煮ればよいし、炒め物はクックドゥなどの合わせ調味料を使えばいいんです。

初心者が幾つもの調味料を計って混ぜるより味のクオリティは高いし、その辺の飲食店より美味しく出来ます。

初心者だから調味料からレシピ通りにきっちり、という初歩の固定観念は変えましょう。

場合によっては総菜を買ってきて時短も良いと思いますが、私のおススメは、皿に盛り付ける手間は惜しまないこと。

人のことを想い作るという利他の心と、それを食べた人が作った人の愛情を感じるという、料理は感情労働だと思います。

ですので、食べる人の事を想って盛り付けるというちょっとした思いやりが、人の心を豊かにすると考えています。

ちょっとの想いが加わっていれば、合わせ調味料歓迎! 惣菜歓迎!

片付けもそうです。

食事の後の食器洗いは面倒で嫌なものです。

食事の後は心地良くて眠くなったりします。

そんな時に皿洗いを誰がしますか?

不機嫌になりそうな時は食洗器を使いましょう。

ビルトインでなく後付けの良いのが数万円で買えます。

掃除でも同じです。

掃除機をかけるのが面倒なら、日々はロボット掃除機に任せ、休みで時間のある時だけ自分でかければ良いのでは。

家事シェアで家庭内がギクシャクするなら、電化製品を取り入れることを考えましょう。

そうすれば、自分達の手間が省かれることで家庭内でも生産性が上がり、精神衛生面も改善されます。

カジオスがヘビーな汚れの掃除の仕方を教えるのも生産性を上げるためです。

素人がヘビーな汚れを試行錯誤しながら落としていたら、何時まで掛かるか分かりませんし、落とせるかどうかも分かりません。

下手なやり方をすると素材を傷めてしまう可能性も高く、後悔することになってしまいます。

やり方を知っていれば効率的に掃除をすることができます。

掃除のコツを知り、日々チョッとづつ掃除をすれば、大掃除の手間もなくなり、日々キレイな空間での生活でストレスも減ります。

今回のテーマの「家事にIoT」ですが、いいとこ取りで、押し付け合わずに、手間を省く、の頭文字をとりました。

家事にこだわることは大切だと思いますが、いつもクオリティーを求めるのではなく、メリハリをつけることが大事だと思います。

カジオスは、時間の余裕がない(気持ち的にも)現代でも、生活を充実させるために家事は重要な行為だと捉えています。

家事はアウトソーシングも良いですが、手間をかけずに自分で行うことができれば、生活はより豊かになると考え推奨しています。

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